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人物

2009.01.18 04:49|設定・キャラ語り
こちらは人物集です。

登録PCはキャラクタープロフィールの各ページを参照、サブキャラクターは少し掻い摘んで書いています。

五十音順で並んでいる他、アンオフィ含みます。

特定の人物を知りたい場合は、キー操作の「Ctrl+Alt+F」で調べると便利です。

また、こちらの人物集は各キャラクターの十年後までの行動や状況のネタバレを含みます。

ネタバレが嫌う方はくれぐれも注意して下さい。

ちなみに、ここでの主要人物の紹介はほぼ変わっていません。
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アーク
フィン・セレスティア参照。
:フィン・セレスティアの教団時代の通称。


蒼城周
:蒼城征良の妹。
兄に潜む魔女の存在にいち早く気づき、兄の狂気から救うために自分を犠牲にした。
魔女が倒されたことで永い眠りから解放され、意識を取り戻す。
:サブキャラクターというかメイン含めても作中で最も名前決めに苦労し、最も名前を変えた回数が多い人。


蒼城征良
蒼城征良参照。
:氷月玲の親友。魔女への復讐に燃える。


アクア
:教団と呼ばれる諜報機関に所属する五体目の生体兵器。
エルサリアに来たネロ達を奇襲するも失敗し撤退。
大聖堂で再び戦うもセーラとモルゲンシュテルンの子供たちによって消滅。


アヤメ
:下記の魔女の項目を参照。
:近藤あやめ(片瀬玲菜)の意識に巣食った魔女。


イクセス・フロイライン
イクセス・フロイライン参照。
:ネロの実姉。イギリス貴族であるフロイライン家の養女。


イグニス
ネロ・ヘルグリム参照。
:ネロ・ヘルグリムの教団時代の通称。
フィフス・エレメントで最強格を担う教団の六番目の生体兵器。
あまりに危険な能力を有してしまった為に全ての感情を壊された。


エリヤ・メルセデス
:イギリスに住む、メルセデス孤児院の院長。イクセスとネロの実父。
双子の灰色の髪の色はエリヤの遺伝。
:身寄りのない子供達を引取り、独り立ちできるまで保護・養育している。
多くは語らない性格だが温厚で優しく、子供からは『先生』と呼ばれ親しまれている。
人の真理を見抜く術を持ち、保護した子供が道を踏み外さないよう、妻ステラと共に子供達に教育の場を設けている。
教団の教皇レナートとは親友だったが、意見の相違により過去に決別。
レナートの凶行に我が子が巻き込まれている事を知って怒り、親友の最期をその手で下した。
実は異世界から来た「セフィラ」と呼ばれる未確認の来訪者である。
:「聖隷」と呼ばれる存在(この世界では使役ゴーストに近い)を宿している。
エリヤの聖隷の能力は「時空を超える事」。この力によって「セフィラ」からこの世界に来ることが出来た。


ガイア
:教団と呼ばれる諜報機関に所属する三番目の生体兵器。
実は「空気」を司っているのではないかと思えるほど、普段は空気のような存在。
実際管理人はこの項目を書くまで忘れてた。
エレメントとして「大地」を司る。
ネロとイクセスによって消滅。


カイン
ネロ・ヘルグリム参照。
:マリア(イクセス・フロイライン)という双子の妹がいる。1996年1月13日死去?


カーレル・フロイライン
:イクセス・フロイラインの養父。
孤児だった当時のマリア(イクセス・フロイライン)を養女として迎え入れる。
アクアとフロスティの襲撃で受けた傷が尾を引き、最期はイクセスに看取られながら他界。
その最期は今までイクセスすら見たことがない優しい笑顔に満ちていた。


片瀬礼菜
片瀬礼菜参照。
近藤あやめが魔女からの支配から解放され、過去の自分を取り戻した姿。


教皇レナート
:諜報機関『教団』の設立者レナート(レナトゥス)。幼名エレウム。
エリヤ・メルセデスとは無二の親友だったが、思想のすれ違いにより決別。
「荒廃した故郷を絶対的な神の力によって救う」という使命を自分に課している。
故郷を思うあまり、その使命は歪んだ形で果たされようとするも、直前でアークの裏切りに合い重傷を負う……。
実は異世界から来た「セフィラ」と呼ばれる未確認の来訪者である。
:「聖隷」と呼ばれる存在(この世界では使役ゴーストに近い)を宿している。
レナートの聖隷の能力は「触れた人物の過去と未来を覗き見る」こと。


クリスタリア・ベルンフォーレ・フラッド・ナイト・クラーウィス
セーラ・スヴェトラーナ参照。
:セーラの幼い頃の名前。メルセデス家の為に生きると決めた今ではもう過去の名前でしかない。


グリム
:被験体NO.1923461(ネロ・ヘルグリム)の剣の師。
教団の最高幹部(プネヴマ)として君臨し、剣の腕は教団内では右に出る者はいなかった。また、エレメント等に武術を施した者でもある。教皇の真の意図に気付いて稼働前のイグニスを連れて離反するも、教団からフィフス・エレメントを送り込まれた結果惨殺された。


クロ
:近藤あやめが飼っていた小型の黒猫。
正体は魔女が自身の意識を投影したアバター。


近藤あやめ
近藤あやめ参照。
片瀬礼菜参照。
:礼菜が魔女に支配されていた時の姿。


シエル
:教団と呼ばれる諜報機関に所属する二体目の生体兵器。
空を自在に滑空する「月のエアライダー」に似た能力を持つ。
大聖堂でネロ達を迎え撃つも、格下と見ていたセーラとモルゲンシュテルンの子たちによって消滅。


篠宮咲耶
篠宮咲耶参照。
:ある神社の神主を務めていた。


ステラ・メルセデス
:皇族ベアトリーチェ家の血筋の姫君として生まれた貴種バンパイア。
ステラ・ブリュンヴァルト・クリソベリル・ベアトリーチェ。
ネロとイクセスの実母、エリヤの妻。エリヤのことを「エル」と呼ぶ。
双子の瞳の色はステラの遺伝。
:とある皇族の血筋。
皇位継承の争いから嫌気がさして逃げ出したが、追手に追い詰められたところでエリヤに保護される。その後、殺伐としていた自身に安らぎと愛情を与えてくれたエリヤに惹かれ自分の居場所はここだと確信し、互いに結ばれるようになる。後に結婚し子供を産むが、人間と結ばれる事能わずとしてベアトリーチェ家の人間から狙われたことで、危険が及ばぬよう双子の子供を遠ざけた。が、その選択が双子の未来を大きく変えてしまう。


セーラ・スヴェトラーナ
セーラ・スヴェトラーナ参照。
:メルセデス家に仕えるバトラーというかセレクタリーというかそんな感じの人。


ソフィ・マグダレン
:教団と呼ばれる諜報機関に所属する巫女。
エルサリアの領民からは聖母の様な存在。アークが唯一心を許した友人。
レナートに神を生み出すための憑代とされ、「アンビバレンス」によって女神へと昇華。
ソフィとしての意識をなくした「女神」と成り果てるも、アークによって核であるメガリスを破壊される。
人の身でメガリスを抱えた代償として、メガリスと共に消滅してしまう。


トール
:教団と呼ばれる諜報機関に所属するエレメントの一人。
教団を離脱したイグニスの後を継ぎ、フィフス・エレメントとなる。
豪快で他を圧倒する雷を纏った闘気を常に剥き出しにしている。
大聖堂で念願だったネロ(イグニス)と戦い敗北するが、最期は自身の武器を胸に刺して自害。
そのまま自分の雷に焼かれ灰となった。


ネロ・ヘルグリム
ネロ・ヘルグリム参照。
:イクセスの実弟。


氷月亜衣
:氷月家の次女。高校三年生(2009年度)。
常に笑顔を絶やさず明朗快活な性格だが、周囲から完璧な兄姉と比較されるのが嫌で二人を敬遠している。球技に才があり、その才能から幾つもの球技系の部活からお助け要因として掛け持ちを頼まれている。
将来の夢はバスケットボールプレイヤー。


氷月香織
:氷月家の長女。大学二年生(2009年度)
成績優秀・品行方正で文武に恵まれ、キャンパス内でも人気が高い。
弓道部に所属し、腕前は特筆すべきもので全国大会レベル。長男の慎に憧れている。
物静かで何かと謙遜しがちだが、困っている人を見ると放っておくことが出来ない性格。
将来の夢は医者。


氷月慎
:氷月家の長男。
ある企業のプロジェクトプランナーのグループリーダーを務めている社会人。
俗にいう天才肌で、努力なんかしなくても望んだ道を選択できた。
テーブルゲームが好きで、特に相手との心理的な駆け引きによる緊張感が何よりの恍惚感を生む。
外にいるときはコンタクトレンズで、家にいるときは眼鏡をかけている。


氷月智也
:氷月家の父。
日本のプロバスケプレイヤーだったが、不慮の事故で足を壊してしまい引退。
引退後、キャリアウーマンである夕紀を支える主夫となる。


氷月夕紀
:氷月家の母。
ある企業に勤めるキャリアウーマンとして活躍している。
言いたい事は溜めずに言い、何事も本気で向かっていくタイプ。


氷月玲
氷月玲参照。
:氷月家の次男。四番目の子供。


フィン・セレスティア
フィン・セレスティア参照。
:教団時代のアークの本名。


フロスティ
:教団と呼ばれる諜報機関に所属する四番目の生体兵器。
エルサリアに来たネロ達を奇襲するも失敗し撤退。
大聖堂で再び戦うもセーラとモルゲンシュテルンの子供たちによって消滅。


魔女
:「嫉妬」の魔女。
蒼城征良、片瀬礼菜を始めとした数多くの人間に取り憑き、呪い殺してきた魔女。
元々は人間であり、冷淡な親に認められようと必死に努力したが、逆にその才能を疎まれて見限られる。
救いを求めて当時の恋人に縋るも恋人にまで裏切られ、最期はその恋人の浮気相手に殺される。
この恨みは死してなお残り、思念体となって世に留まる。
恋人や幸せそうな家庭を堕落させ、呪い殺す事に至福を覚える。
あるメガリスに触れたことで現在の魔女としての力を獲得した経緯を持つ。
:あやめの中で力を蓄えた後、あやめの表層意識として再び猛威を振るったが、咲耶の機転により封印される。
その後、あやめの夢の中で玲達に追い詰められ消滅した。


マリア
イクセス・フロイライン参照
:イクセス・フロイラインの本名。


マリア・フロイライン
:イクセス・フロイラインの養母。
アクアとフロスティの襲撃で受けた傷が尾を引き、最期までイクセスに看取られながら他界。


女神
:ソフィ・マグダレンが、人工メガリス「アンビバレンス」によって変生した姿。
作中では教団を裏切ったアークが、メガリスの発動の最中にその一部を破損させたことで不完全な形でメガリスが発動。完全な形での「女神」の降臨とはならなかった為、その力が暴走してしまう。アークによって滅びる。
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