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用語<シルバーレイン>

2009.03.17 12:27|設定・キャラ語り
用語集です。
さほど多くもありませんが、あくまで補足として記しておきます。
こちらは五十音順となっています。アンオフィ含みます。
また、こちらの内容は全てフィクションですのでくれぐれも実在するものとは思わないでください。
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◇人工メガリス『アンビバレンス-二律背反-
⇒女神像を象った人工的なメガリス。教団の聖堂内部に置かれている。
教団が一時期手にしていたあるメガリスを元に、人工的に作り出した。
このメガリスの力は、女神像(メガリス)を信仰した人々の「信仰心」を糧とし、その「信仰心」を別の何かに象徴化させるというもの。「象徴化のメガリス」。
判明した力の代償は、「メガリスの力を発動するときに、信仰した人々全てが自身も信仰心という波動存在になりかわり、象徴化されてしまう」ことと、「未完且つ人工的なもので自己修復機能が備わっていない」ことです。
このメガリスの危険性は「象徴化されたモノは、人々の信仰心とは全く別の形態をとる可能性がある」ことです。


エルサリア
:イギリス西北西の遥か彼方に位置する小さな島国。
拝一神教を唱える『教団』と呼ばれている宗教によって統治されている国家。
国の面積はおよそ0.98キロ平方メートル、人口は1000人程度。
公用語は英語の他にイタリア・ラテン語、通貨はユーロ。
入国は一般的に他国と変わらないが、出国時の審査が異常なまでに厳しい。
一人一人の愛国心が強く、他国からの訪問者を快く思わない傾向がある。


エレメント
:教団の生体兵器。
「シルバーレイン」において能力者と同等の力をもつ集団。
初めの素体を除いては、それぞれが元素に基づいてつけられた名の者を筆頭としている。
その筆頭とは、シエル(空)・ガイア(大地)・フロスティ(氷)・アクア(水)・イグニス(炎)の五人。
後にイグニスは教団を離脱したため、新たなエレメントとしてトール(雷)が加わった。
上記の五人はフィフス・エレメントと呼ばれる上位存在。
更にこの五人をまとめ、全エレメントを統括するのがプロト・エレメントと呼ばれているアークという人物。


教団-カテドラル-

:エルサリアの北西に位置する「サン・レナート大聖堂」を本拠地とする宗教団体の呼称。
表向きはある種の『救い』を説く宗教活動を行っているが、闇の世界では国家間で暗躍する諜報機関。
:組織構成は、始めに「修道者」(表向きで活動する為の存在、教団の裏事情は知らない)、生体兵器として確立された「エレメント」と呼ばれる存在、最高幹部「プネヴマ」、そして「教皇」で構成されている。
表立った組織活動としては慈善活動が主だが、暗部では戦争孤児やスラム街から子供を攫い戦いの道具として利用する。能力者の事情にもよく通じ、人工的に能力者を創っている節がある。


サン・レナート大聖堂
:エルサリアの北西に位置する、この国のシンボルともいえる教会堂建築。
「教団」の本拠地であり、その巨大さ、荘厳さ、聖堂の中の聖堂と呼ぶに相応しい威容を誇っている。


セフィラ
:レナートとエリヤの故郷。
四つの大陸と七つの海と十の国々で構成され、それぞれが争い合う戦乱の世界。
いつ終わるともしれない争いが日常化してしまっている。
エリヤとエレウムはそんな世界に生まれた戦争孤児であり、争いが絶えない世界に霹靂した幼い二人は共に異世界へ旅立つ。


氷月家
:氷月玲の家族。父・母、姉妹と兄弟が二人ずついる。
過去に一度父と母は離婚するも、後に再び出逢い、再婚。
長男と長女が非常に優秀な事で近隣では有名。


プネヴマ
:教団の幹部であり、教皇と共に教団を設立した者たちの総称。
13人によって構成されるが実際に人前で姿を現したことはなく、映像上で確認されるのみである。
いわば教団の暗部ともいえる者たちの筆頭である。
過去にプネヴマの1人が教団に反逆し、ひとつが空席となったが、現在はその席をアークに任せるという教団内では異例の処置を施している。


フロイライン家
:父・母、そして養女の三人家族。
父は元イギリス貴族である大手企業の役員会に所属していたが後に現役を退き隠居。
現在は蓄えた財産のみで不自由なく生きている。
しかし子供ができなかった事が心残りで、孤児院から当時のマリア(イクセス)を養女に迎え入れた。


ベアトリーチェ家
:ある国の皇族の血筋だが、表向きはそのことに関しては秘匿している。
「王家に連なる者ならば、我々のみにそれを伝えなければならない」という代々伝わる言伝があり、親族間のみの血筋によって構成された特殊な家系であることを指している。


メルセデス家
:父・母・長男・長女の四人家族。
父エリヤは孤児院を開いており、母ステラもその経営を手伝っている。


メルセデスの血
:生きとし生けるものを純粋に愛し、慈しむ精神。
メルセデスの血族に伝わる慈愛の心。
この世全ての生命、殺めること罷り成らない。


モルゲンシュテルン
:エリヤ、ステラが経営している孤児院。イギリスの山奥にひっそりと建っている。
主に戦争孤児や親を失った子供などを引き取って養っている。
:孤児一人につき必ずペットを飼うことになっており、ペットの飼育費は全て孤児等の自費でなければならない。
これは心を閉ざした孤児がペットを自分のパートナーとすることで、自主性と社会性を養うことを目的としている。
現在は、フローラ(リス/マーモット)、アリーチェ(犬/シェルティ)、ミユキ(猫/ターキッシュ・バン)、カール(犬/シェパード)、ヴィンセント(鷲/キガシラウミワシ)の五人が孤児院に身を寄せている。
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