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テーマソング<イクセスver>

2009.04.24 18:20|イクセス・フロイライン
イクセス・フロイラインのイメージテーマソング「letters」の歌詞を色々な考察を踏まえ、綴っています。
全て載せると色々と著作権上宜しくないので、セミロング(編集)verでお届けします。

時間軸としては、イクセスがネロを探す為に日本に来た直後、その頃の彼女の心情を詩で表しています。
歌詞の意味をそのまま詩にするのではなく、あくまで歌詞に似通っているだけです。
何となく意味合いとしては繋がるようにしてはいるつもりですが…無理でしたorz。
なので、それぞれの詩は独立していますし、別にリンクしたりはしてません。
今より少し若い頃だったり、時折見せる胸の奥深くに隠した少女らしさを表現できていたらなぁ、と思ってます。
(いや、ホントは件のSSSの息抜きにでもと書いていたものでして……)


             『彼女の心は、彼が消えたその時から………』
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『letters』
作詞/作曲:宇多田ヒカル
歌:宇多田ヒカル


暖かい砂の上を歩き出すよ
悲しい知らせの届かない海辺へ
君がいなくても 太陽が昇ると
新しい一日の始まり

今日話した年上の人は
ひとりでも大丈夫だと言う
いぶかしげな私はまだ考えてる途中

嗚呼 花に名前を 星に願いを
嗚呼 私にあなたを
嗚呼 この窓辺に飾られていたのは
いつも置き手紙
嗚呼 少しだけでも シャツの上でも
嗚呼 君に触れたいよ
嗚呼 憶えている最後の一行は
“必ず帰るよ”

嗚呼 安らぐ場所を 夢に続きを
嗚呼 君に“おかえり”を
嗚呼 この世界のどこかから私も
送り続けるよ
嗚呼 夢の中でも 電話越しでも
嗚呼 声を聞きたいよ
嗚呼 言葉交わすのが苦手なら
今度 急にいなくなる時は
何もいらないよ


Tell me that you'll never ever leave me
Then you go ahead and leave me
What the hell is going on

(もう何処にも行かないって言ったのに、貴方は私を置いて行っちゃうんだね
                                   ――― 一体どうしてなの?)

Tell me that you really really love me
Then you go ahead and leave me
How the hell do I go on.....

(心から愛してるって言ってくれたのに、それでも貴方は私を置いて行っちゃうんだね
                                   ―――― 本当にどうして?)

Tell me that you'll never ever leave me
Then you go ahead and.....

(貴方は私を置いていっちゃうんだね……
もう何処にも行かないって言ってくれたのに……)



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『暖かい砂の上~一日の始まり』
僅かな情報を下に日本に来たはいいが、弟がいない不安感で胸が一杯になりながらも、彼女は懸命に希望する。
「“君”のいない朝日が再び昇る。あの輝きが、どうか私の中の希望を後押してくれると信じて……」

『今日話した~考えてる途中』
厳格な養父様と優しい養母様に育てられました。
実の娘でもないのに、愛情を注いでくれた二人の為に。
それに応えられるような女性になりたかったけれどあの頃の私は―――。
「あの頃の私は心が空っぽのようで、父と母の言葉にも上の空だった」

『嗚呼 花に名前を~いつも置き手紙』
今は届かないとわかっていても、いつかこの手紙が届くと信じてる。逢えるって…信じてるから。
だから貴方に宛てる最初の一文はいつだって変わらない。
「“この世界の何処かにいる貴方へ”」

『嗚呼 少しだけでも~“必ず帰るよ”』
“約束する 必ず帰るよ”
あの時最期に言ってくれた一言を深く胸に沁み込ませてる。
いつか貴方が、暗闇を彷徨う私にもう一度笑いかけてくれる、そんな姿を想い描いて。
「そしたら今度は私が言うね。“有難う おかえり”って」

『嗚呼 安らぐ場所を~送り続けるよ』
私の安らぎは、いつだって彼の胸の中
―――夢の中で君の現をみる―――
けれど何故だろう、私の胸には虚しさだけが膨らんでいく
―――夢の外で現の私が語りかける―――
「儚い夢より、もっと大事なものを、確かなものが欲しい」

『嗚呼 夢の中でも~何もいらないよ』
“声”が聞こえるんだ。孤独と憎悪を孕む声。
冷たくて…乾いた…、なのにどこか寂しい声。
「―――呼んでる。彼が、カインが……私に助けを求めてる」

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此処は背後のレイスがトミーウォーカーのPBWについて語る場所だ。更新は非常に気まぐれで早い時もあれば遅い時もある。

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