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ネロ・ヘルグリム <2008/08/03始動>

2009.01.26 11:12|ネロ・ヘルグリム
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【名前】
ネロ・ヘルグリム
(カイン⇒NO.1923461⇒イグニス⇒ネロ・ヘルグリム)


【生年月日/家族】
1993年12月24日(左記はネロとして登録された生年。カインとしての誕生日は1990年10月14日)/姉:マリア(⇒イクセス・フロイライン)


【種族/クラス】
人間(兵器としての力を行使するのに最も適したDNA配列を持った遺伝子改造人間)/ブロッケン&カースブレイド


【好きなもの/嫌いなもの】
マリア(イクセス)、黒い服、中華料理/宗教(嫌いというより憎悪に近い)、遺伝子組み換え食品、隷従、人口密度の高い場所


【趣味/癖】
読書や音楽鑑賞(特に心を揺さ振られるもの)/壁に寄り掛かること


【子供の頃の夢】
魔法使いになって姉を守ること


【能力者として覚醒した切っ掛け】
生まれた時から(ただし本人に自覚はない)
 

【所属】
銀誓館学園高等部 星宮キャンパス ―在学―


【戦闘スタイル】『闇』
=N-style=『月』
機動力に重点を置いた音速の剣術。そのスピードとブロッケン特有の霧を駆使し相手を惑わす。剣を逆手で持つ。
=I-style=『焔』
全てを焼き尽くす蒼焔の魔力を剣に纏った殺人術。もう二度と使う事はないと誓った剣術。剣を順手で持つ。


【状態】
身長:180.2cm
瞳:金、髪:灰⇒銀(白)、肌:色白
イメージツール:蒼炎
イメージボイス:千葉一伸、Johnny Yong Bosch
イメージソング:サイクロン/12012


【一般技能】
・会話術
・持久力
・絵画の才能


【特殊技能-シルバーレインには反映されません】
・海外言語
⇒英語圏(及び出身国)地域では言語の壁にぶつかる事がありません。スムーズにコミュニケーションが取れます。
・目利き(強)
⇒あらゆるものに対して物事の価値を見抜くことが出来ます。武具・芸術品は勿論の事、人の才能や嘘を見抜く力もあります。
ただし、一点に集中してしまう為、その間周りが見えなくなることがあります。
・双子~共感覚~
⇒双子であるが故に、ある程度の会話をしなくても互いに意思疎通が可能です。
また、互いの身に何かあれば、遠くに離れていてもそれを高い確率で大まかに察することが出来ます。


【口調】
『普段の口調』=黒燐/BLACK-PEARL=
⇒俺 貴様 だ、だな、だろう、なのか?
『恋人の前では』=聖泉/NORTH-POLE=
⇒俺 呼び捨て だ、な、だろう、なのか?
『イグニス』=蒼焔/AZURE-FLAME=
⇒私、貴様、言い捨て


【感情】
イクセス・フロイライン=『姉、愛情、大切な存在、生きる意味、双子』
近藤あやめ=『保護者、妹のような存在、応援したい』


【備考-人格】
長らく人とまともなコミュニケーションを行ったことが無いのもあり、常に無表情無感動で冷めている。他人に期待する事が無く、明確な望みというのも抱く事が無いが、しかし一方で無意識に人の愛情に飢えている節もある。記憶が戻った時に、一時的な記憶障害(精神錯乱状態)に陥ったが現在はほぼ回復している。
ただし、他人と同じ目線で話す事を極端に嫌い、相手を見るときはサングラスをかけたりして視線を誤魔化した上で話す為、誤解を受ける事も多々ある。これは教団時代に目を合わせた人間は全てこの手で殺してきたという過去を持つためである。


【備考2-教団時代】
教団によってカインという存在を公的に抹消されており、既に死んだことになっている。また、教団によって実験と洗脳を繰り返されカインとしての記憶、そして人が人である心を失ってしまっている他、極度の環境変化から髪の毛がマリアと同じ灰色から銀髪へと変化してしまっている。


【備考3-双子】
マリア(イクセス)とは二卵性双生児の双子。双子間では互いを本名で呼び合う。
現在はイクセスと同じ屋根の下で、十二年の心の隙間を埋めるように幸せな生活を送っている。
黙っていると時折女性と間違われるような中性的で端正な顔立ちであるが、本人にその自覚はない。普段は滅多に話す事はなく、常に毅然としていて近寄りがたい印象を受ける。また教団から受けた教育の名残で英語の他にドイツ・ラテン語など凡そ13ヵ国語を話す事が出来る。ただロシア語は苦手らしい。朝に極端に弱く、目覚めが悪い為大抵マリアによって起こされている。
またコート収集家でもあり、特にファーフードがついたハーフコートを好み愛用している。


【備考4-魔と剣】
子供の頃、魔法の世界に憧れていた。
しかし教団によって剣を持つことを強制させられ、以来剣を持つことにしている。


【備考5-封印の剣】
イグニス時代に愛用していた剣は自己の忌わしい記憶の象徴。
今は「アドラスの涙」によって封印を施されており、腰に下げてはいるが武器としては封印状態の為武器として機能しておらず、その詳細不明。
現在はイクセスが持つ双子剣の一つ『黎剣-蒼碧の焔鷲-』を使わせてもらっており、特徴といえば純白の鞘に「蒼い焔」を思わせる刀身である。
元々この双子剣はネロのものではなく、イクセスから授かったものである。


【ストーリー】
『捨て子~別れ』
ドイツ生まれ。生まれてすぐ双子の姉共々孤児院へ捨てられる。
五歳の時、姉のマリアはイギリスの貴族であるフロイライン家の老夫婦に跡取り養女として迎えられる。一方弟のカインはというとマリアより一足早く別のところへ引き取られていた。

『教団~全てを奪われて』
エルが引き取られたのは『教団』と呼ばれる組織。表向きはある種の宗教グループだが、その裏で遺伝子操作(ゴーストや人狼等)によって生物兵器を創り出そうとしている闇組織である。教団に迎えられたカインは被験体NO:1923461として、実験と実戦(争いが起きている地に放り込み、目標駆逐率や任務達成時間等を含む凡そ11科目を審査する)を繰り返す日々を送る。
六年後、遂に究極遺伝子兵器(教団では六体目)としてコードネーム『イグニス(近接戦闘型大量破壊兵器IGNIS)』を授けられる。その戦闘力は他の生体兵器(エレメント)を圧倒する力を持ち、教団にとって最高の作品だった。

『巡り逢い~再会』
しかしある任務中(狂鬼戦争の銀誓館学園の能力者掃討)に実の姉:イクセスの姿を見たことが切っ掛けで記憶が蘇り、洗脳から溶け教団から離反(その際兵器としての力を解放し教団を半壊させる)。
その後組織『夜霧の鷹』に身を寄せたこと、その組織が銀誓館に属した事などもあり、教団は追跡は困難とみてイグニスの始末を一時断念し身を引く。同年7月、正式に銀誓館に入学。
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Author:レイス
此処は背後のレイスがトミーウォーカーのPBWについて語る場所だ。更新は非常に気まぐれで早い時もあれば遅い時もある。

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